『文學界』(文藝春秋)2011年三月号(第65巻第3号)
「文學界」三月号読了。
今回の創作は連載以外では、小林信彦『流される』、石原慎太郎『夢々々』の二編のみ。どちらもなかなかの作品。
---『文學界』(文藝春秋)2011年三月号(第65巻第3号)
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「文學界」三月号読了。
今回の創作は連載以外では、小林信彦『流される』、石原慎太郎『夢々々』の二編のみ。どちらもなかなかの作品。
---『文學界』(文藝春秋)2011年三月号(第65巻第3号)
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CSから録画しておいた『マッチポイント』を鑑賞。
ウディ・アレン脚本・監督作品ということで期待満々で臨んだが、その期待を裏切らない展開で満足。
ボールがネットに引っかかってどちらに落ちるかは運次第。しかし、それが吉と出るか凶と出るかも運なのだ。
---『マッチポイント』(Match Point 2005年・英)
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CSから録画しておいた『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』を鑑賞。
劇場公開当時に観ているので、懐かしさを求めて今回も観たわけなのだが、いささかがっかり。
中国人記者といちゃつくシーンが冗長であるわりに、最後の対決シーンがあっさりしすぎており、ちぐはぐな感じ。主人公の刑事が家庭を犠牲にするという展開もありきたりでうんざり。上映時間134分を120分までに切りつめればまだマシか。
---『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン』(Year of the Dragon 1985年・米)
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